はじめての グループラヴ

はじめての グループラヴ

ニューヨークのロウアーイーストサイドでたむろしていた出自の異なる5人が、ギリシャはクレタ島のアーティスト・イン・レジデンスで出会い、帰国後にロサンゼルスにてハッピーでファンキーな音を奏で始めた。コケティッシュなハンナ・フーパーの歌声と、伸びやかなクリスチャン・ズッコーニのそれとが混ざり合うとき、躍動感に満ちあふれた音世界が広がる。ファーストアルバム収録の "Tongue Tied" が2011年にテレビCMに起用されると、USのオルタナティブチャートで1位を獲得するなど世界中で大きな話題となった。バンドサウンドと的確なエレクトロサウンドの組み合わせは最高の疾走感を生み出し、インディーロックの枠を大幅に拡大する可能性を秘めていると言えるだろう。

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