

10代のころから精力的にデモ音源を制作し、インターネットで発表してきた彼がメジャーレーベルと契約したのが2006年。それ以来、本国イギリスはもちろん、アメリカの音楽チャートでも上位に登場するほどの人気を誇っている。2011年のリアーナとのコラボレーション"We Found Love"で、さらにその名を世界的なものにした。そんな彼が作り出す楽曲の特徴は、きらめくような透明感あふれるメロディ。アップテンポなリズムと軽やかなシンセサイザーで構成されるサウンドは、電子音楽を聴き慣れない人の耳にも、すんなりと入り込み、心をとらえてしまうような親しみやすさがある。