最新リリース

- 2026年4月10日
- 1曲
アルバム
シングル&EP
tsTomについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 15歳の時、中学校からの帰り道のいつもの田舎道を歩いていると、急にメロディが頭に浮かんだ。僕は日本語しかできなかったけれど、頭の中で響いていたのは英語の歌詞だった。それが僕が曲作りの始まりの瞬間だった。 そして僕が夢中になっていたのはビートルズやビルボードTOP40のラジオ番組で掛かる曲や全英チャート番組で放送される曲、FM放送で流れる曲が大好きだった。カセットテープに録音して擦り切れるまで聴いた。 まだ貸レコード店もCDも民生用ビデオレコーダーもこの世に無かった時代、全ての体験がリアルタイム! Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? tsTom, Pretty Cruel World (Remix) - Single tsTom, もうわたしゃ知らんわ - Single tsTom, 走れOzzie!蘇れマイスペース! 走れOzzie!蘇れマイスペース! 1曲あたりの制作期間→1週間。立て続けに1My Space Japanで公開して大きな反響を得た。 楽曲制作過程→」オケとメロディと歌詞を全て一緒に同時作成。僕としては異例。 客観的に一番いいアルバムなんじゃないかと思う。 もうわたしゃ知らんわ 僕の大好きなサンバテイスト満載。歌詞はち切れててメロディーがキャッチー。 Pretty Cruel World (Remix) - Single 当時40歳前後の不安・複雑な感情をストレートに歌詞に乗せることができた。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Watching in Silence (feat. HARUKA)” 僕が今まで書いた中で最も美しい旋律と最もステキなコード進行で作れた。 そしてこの曲を作ったのは2004年だ。今聴いてもその印象は全く変わらない。 そしてVOCALOID Harukaの声ととてもよくマッチした。2026年のこの時代に鮮烈に甦ったって感じだ。
- 出身地
- Kanagawa, Japan
- ジャンル
- J-Pop