SUPER EIGHT

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SUPER EIGHTについて

“アイドル”の定義をその語源の通り、崇拝の対象となる“偶像”とするなら、SUPER EIGHTはそれに当てはまらない。彼らはいつだって、つまずきながら生きる人たちのすぐ隣にいるのだから。関西出身のメンバーで結成され、2004年に関ジャニ∞としてデビュー。その道のりは決して平坦なものではなく、まずは大阪の劇場で自分たちなりの舞台を作り上げ、地道にファンを増やしていくことで、彼らはデビューにたどり着いた。この時の経験が、音楽だけではなく演劇やコントなども取り入れたSUPER EIGHT独自のエンターテインメントの礎となっている。 彼らはデビュー後ほどなくして知名度を上げたが、凸凹道は続いた。特にメンバー変遷による影響は大きく、そのたびに歌のパート分けやフォーメーションが変わることになった。それは外から見ればピンチの局面だったかもしれないが、デビュー前から自らの手で道を切り開いてきた彼らにとって乗り越えられない壁ではなかった。代表曲の一つである「ズッコケ男道」(2007年)に、「バイタリティーこそ男道」というフレーズがある。頑張ってもうまくいかないことはあるし、悔しさに涙するしかない日もある。でもそれを乗り越えてこそSUPER EIGHTだと、メンバーもファンも信じていた。ステージで夢のように美しい世界を繰り広げるだけがアイドルではない。ズッコケたところから歯を食いしばって立ち上がり、時に熱く語り合い、時にふざけて笑い飛ばし、また走り出す姿を見せるのがSUPER EIGHT流のアイドル道だ。 バンドの形態を取れるのも彼らの強みで、シングルとしては2010年の「LIFE ~目の前の向こうへ~」の頃から本格的にバンドスタイルも披露するようになった。自身が出演するテレビの音楽番組で音楽理論やエンターテインメントの在り方を学んで得たスキルも多く、バンドとしての実力も高く評価される。2010年代に入ると彼らはドームを満員にするアイドルグループとなるが、そこに安住することはなく、大型フェスティバルの出演を通してロックシーンにもアプローチしていく。パワフルな演奏で伝える反骨精神に満ちた歌のメッセージはロックファンにも熱く迎えられた。 関ジャニ∞時代から続く“∞(無限大)”の夢と共に進む道は、誰かが通った道ではない。2024年の改名後も変わらず、彼らはアイドルとしてのプライドを胸に、既存のアイドルの枠を打ち崩しながら、独自のエンターテインメントを打ち立てていく。そのバイタリティにあふれた姿が、同じ時代を生きる人々にパワーを与えている。

出身地
Osaka
ジャンル
J-Pop

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