最新リリース

- 2026年7月24日
- 10曲
ベストアルバム、その他
Sugar Candyについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 小さい頃から、心がざわついたときに音楽をかけると不思議と落ち着くことに気づいていました。オルゴールの音だけでなく、リラクゼーション音楽や自然音など、聴くだけで体の緊張がほぐれるような音にずっと惹かれてきました。その感覚がそのまま、今作っている音楽の出発点になっています。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Classy Moon, Perennial Grace Classy Moon, Piano Solo: Night RELAX WORLD, 疲労回復のためのヒーリング どの作品も、日常の疲れをそっと受け止めてくれるような音楽だと感じています。特にClassy Moonの2枚は、ピアノの静けさの中に深い余白があって、聴くたびに自分の音楽づくりを見つめ直すきっかけになります。リラクゼーションという言葉では収まりきらない、本物の「回復」を音で表現しているところが好きです。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Moonlit Veil” この曲は、音と音の「間」を一番大切にして作りました。旋律をできるだけ削ぎ落としていく中で、残った音だけが静かに呼吸しているような仕上がりになって、それが自分の理想にいちばん近い形だと感じています。夜更けにひとりで聴いてほしい一曲です。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 ヨガスタジオで自分の音楽を使っていただいているという声を聞いたとき、素直に嬉しかったです。BGMは主役ではないけれど、その場の空気や呼吸に溶け込んで、誰かのリラックスをそっと支えられているんだと実感できた瞬間でした。音楽の役割について、あらためて深く考えるきっかけにもなりました。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? 癒やしをテーマにした音楽をもっと多くの場所で届けたいと思っています。ヨガスタジオやリラクゼーションスペースなど、人が心身を休める場所で自然に流れるような音楽を、これからも作り続けていきたいです。BGMとして空気に溶け込みながら、聴いた人がふと「楽になった」と感じてくれる瞬間を増やしていくことが、自分の目標です。
- 出身地
- Tokyo, Japan
- ジャンル
- ワールド