

最新リリース

- 2026年1月9日
- 21曲
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Sigalaについて
イギリス出身のDJ/プロデューサー、Sigalaは、2010年代にヒットした一連のハウスポップの仕掛け人として知られ、喜びと高揚感あふれる音楽で聴く者を魅了してきた。1992年にノリッジで生まれた彼(本名Bruce Fielder)は、ティーンのころはバンドでキーボードを弾きながら育った。現在の彼の快活なメロディと強力なエネルギーに満ちた曲を生み出す才能は、その当時に培ったソウル、ファンク、ポップの基盤を反映したものである。Sigalaは、友人と一緒に作った即席のスタジオで遊んでいるうちに、エンジニアリングとプロデュースの魅力に目覚めていく。彼の遊び心あふれる感性を初めて披露したのは2015年のデビュー曲「Easy Love」で、ジャクソン5の「ABC」に収録された幼き日のマイケル・ジャクソンの甲高い声を印象的に用いて、キラキラしたダンスポップに仕上げた。全英ナンバーワンシングルとなったこの曲をきっかけに、SigalaはフェスティバルDJやラスベガスのクラブのヘッドライナーとしての立ち位置を確立する。2016年のクレイグ・デイヴィッドとのコラボレーション「Ain’t Giving Up」や、2017年のエラ・エアとのコラボレーション「Came Here for Love」(いずれも2018年のアルバム『Brighter Days』に収録)では、モダンでトロピカルな感覚と、ディスコや1990年代ハウスのオールドスクールな要素を組み合わせて、喜びとポジティブなフィーリングのさらなる高みに到達した。さらにオーディション番組『Xファクター』の優勝者JAMES ARTHURとコラボレーションした2020年のシングル「Lasting Lover」では、MGMTの「Time to Pretend」のフックを借りて、楽しくてユニークなトラックを作り上げた。
- 出身地
- Norfolk, England
- 生年月日
- 1993年11月1日
- ジャンル
- ダンス