DOBERMAN INFINITY
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DOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITYについて

表現力豊かなラッパー陣とシンガーによるマイクリレーと、ハイブリッドなサウンドでファンを魅了するLDH所属の男性5人組ユニット、DOBERMAN INFINITY。

2000年代初頭から大阪を拠点に活躍していたヒップホップユニット、DOBERMAN INCのラッパーのKUBO-C、GS、P-CHOの3人に、劇団EXILEで野替愁平として俳優活動を行うSWAY、ボーカリストのKAZUKIが加わって、2014年にDOBERMAN INFINITYを結成した。2015年には、ハウス・オブ・ペインによる1992年の世界的なヒップホップクラシック「Jump Around」を日本語でカバーし、話題を呼んだ。ハードコアなヒップホップのシーンで高い評価を得ていたDOBERMAN INCからつながる魅力は維持しつつも、ファンク、R&B、ロック、エレクトロニックミュージックなど、多彩な要素を採り入れたユニークな音楽性で一躍シーンの注目株になった。

聴いていると思わず身体が動きだすようなダンスチューンの「DO PARTY」からスイートなクリスマスソングの「あの日のキミと今の僕に」まで、楽曲のタイプは幅広い。ヒップホップを軸にしながら、シンプルで真っすぐな言葉でドラマチックに表現するところに彼らの大きな魅力がある。確かな個性と豊かな表現力を併せ持つ4人のラッパー+ボーカルという組み合わせで、スケールの大きな音世界を展開している。

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