CHEHON
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CHEHONについて

時には言葉数多く早口で畳み掛け、時にはゆったりとしたビートの上で軽やかに、変幻自在なボキャブラリーを駆使する。タイトに韻を踏みながらストーリーを聴き取りやすく語る正統派ディージェイ、CHEHON。

日本の中でもレゲエが熱く定着している街、大阪で10代のころからマイクを握り始めた。CHEHONが最初に注目を集めたのは2006年のこと。SOJAHの「Pon Di Corner」と同じリディムの「みどり」が大ヒットを記録し、瞬く間にレゲエ激戦区の注目株となった。

関西弁を交えた親しみやすい言葉遣いやユーモアも駆使しながら、固いライミングでストーリーを聴かせるスキルにとことんこだわる。1年を超えるジャマイカでの武者修行後にリリースされた2012年の『Seaview Garden』に代表されるように、ジャマイカでのレコーディングや現地のプロデューサーとの共作も多く残している。その一方で、フリースタイルMCバトルの現場でヒップホップのラッパーとも熱く火花を散らすなど、国内外のアーティストと切磋琢磨しながら常にスキルを磨くことに余念がない。

ジャマイカのシーンと同時進行する最先端のダンスホールから耳なじみのいいラブソングまで、どんなサウンドでも巧みに乗りこなしながらCHEHONは決して歩みを止めることなくレゲエ道をまい進している。

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