高橋優
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高橋優

高橋優について

“エモーショナル”という言葉がそのまま形を成したかのような、見るからに熱量高いパフォーマンスと聴く者の胸に真っすぐ飛び込む歌。高橋優は、そんな素質を持ち合わせたシンガーソングライターだ。

学生時代から路上ライブを通して自身の表現を研さんしてきた彼は、2010年にシングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。各地の音楽イベント出演などを経る中で、眼鏡姿の素朴な青年という印象を良い意味で裏切るような激しい熱演が語り草となる。3作目のシングル「福笑い」(2011年)では、歌詞の一部をメッセージ広告として渋谷のスクランブル交差点や米国のニューヨークタイムズ誌に掲出し、注目を集めた。2013年秋には、初めての日本武道館ワンマンを開催。その後も「明日はきっといい日になる」(2015年)や、「さくらのうた」(2016年)、「虹」(2017年)といった広く親しまれる曲を発表してきた。高橋優という個性は、その率直さと熱量で触れる者の心を揺さぶり続けている。

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