須田景凪
須田景凪

須田景凪

須田景凪について

ボカロPからシンガーソングライターへと変化を続け、新たな景色を描き続ける須田景凪。2013年より動画投稿サイトにて、バルーンの名義でボカロPとしての活動を開始。代表曲「シャルル」が多くの歌い手によってカバーされ、自身で歌ったセルフカバー版も驚異的な再生回数を記録し、一躍注目アーティストとなる。2017年にシンガーソングライターの須田景凪として活動し、2019年にメジャーデビュー。予測不能な展開を見せるドラマチックなメロディで、叙情性と憂いを含んだ鮮烈な歌を放つ。時代の変化を捉え、そのはざまで孤独や痛みを感じる人々の心にそっと寄り添う歌が大きな共感を得た。

アレンジも自身で手掛け、当初は打ち込みを中心に制作していたが、EP『teeter』(2019年)から次第に生音のバンドサウンドを取り入れるようになり、音楽性も変化していく。ドラマーとしての経験を生かした緻密なリズムプロダクションはボカロP時代から定評があり、アレンジャーとしての手腕も高く評価されている。

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