浦上想起

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浦上想起について

「国籍や人種を超えて発信できるのが音楽。表現方法を一つに定める必要はないし、自分の表現したいことが色んなものを超えて伝わったらいいな」。幼い頃に音楽大学の近くに住み、さまざまな楽器の音色を浴びながら育った浦上想起。クラシックピアノを軸にさまざまな楽器を手に取るマルチプレイヤーとなった彼は、20代から多重録音で本格的な楽曲制作を始める。2019年に初のオリジナル作品「芸術と治療」を動画投稿サイトにて発表すると、古今東西の音楽をコラージュしたような緻密かつ壮大なサウンドが高く評価された。そして2020年、自身初となる作品集『音楽と密談』を発表。クラシック、ジャズ、幅広い時代のポップスなどさまざまなエッセンスを再構築した高密度な楽曲はひらめきとアイデアにあふれ、音楽の歴史を踏まえながら革新的なサウンドを生み出している。まずは宅録音楽家として名をはせた彼だが、その知的好奇心はジャンルを問わず幅広い芸術表現に向かっている。「一発録りもめちゃくちゃ楽しいと思うからひそかに楽しみにしているし、最終的に映画とか撮りたいですね」

ジャンル
J-Pop