林ゆうき

林ゆうきについて

元新体操選手の林ゆうきは独学で作曲を学び、新体操のBGMを制作して注目を集めるという異色の経歴を持つ。2009年のテレビドラマ『トライアングル』のサウンドトラックを澤野弘之と共に担当、新進気鋭の劇伴作曲家としてのキャリアをスタートさせた。

アクションやサスペンスなどのテレビドラマから人気アニメまで、さまざまなジャンルの作品を手掛ける林は、日本を代表するテクノDJ、Hideo Kobayashiからトラックメイキングを学んだ経験を生かして、デジタルなリズムをベースに、多彩な楽器や情緒豊かなオーケストラをミックスさせる手法を得意とする。キャラクターたちの生き生きとした動きや感情に絶妙にシンクロするサウンドデザインは、まるで新体操のように美しく心地よい。