打首獄門同好会
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打首獄門同好会

打首獄門同好会について

ラウドでテクニカルなミクスチャーサウンドはまさに正統派だが、歌詞のテーマになるのはラーメン愛や国民的なお菓子、あるいはダイエットや歯痛の苦しみなど身近でキャッチーな話題。ヘヴィなサウンドでヘッドバンギングさせると同時に、日常あるあるの歌で首を縦に振らせてしまう発明を生み出したバンドが、この打首獄門同好会だ。2016年から大澤敦史(Vo/G)、Junko(B)、河本あす香(Dr)という3人の現メンバーで、オリジナリティがさえるサウンドと感性を磨きあげ、生活密着型ラウドロックを完成した。結成15年を迎えたミニアルバム『そろそろ中堅』(2019年)では、「はたらきたくない」が社会人の月曜日の朝や連休明けのテーマソングとなり、ユーモアも悲哀も織り込んだ曲はラウドロックファンを超えて愛されている。

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