大塚 愛
大塚 愛

大塚 愛

大塚 愛について

一つのイメージにとらわれることなく、自由にしなやかに変化を遂げるシンガーソングライター。

1982年、大阪に生まれた大塚 愛は、幼い頃からピアノに親しみ、10代ですでに多くのオリジナル楽曲を手掛けていた。2003年にメジャーデビューし、同年発表のセカンドシングル「さくらんぼ」でブレイク。少女コミックに出てきそうな甘酸っぱいシチュエーションを描く歌詞と、明るくキュートな歌声で世の中を席巻した。

2005年、ドラマの挿入歌となった「プラネタリウム」の大ヒットにより、ラブバラードの名手としても名をはせる。多彩な表情を持つアーティストであり、時にかわいくユーモラスに、時に切なく叙情豊かに、さまざまな角度から“LOVE”を描いてファンを楽しませた。

2012年に振付師の南流石を中心に結成されたバンド、Rabbitに参加。その活動に刺激を受けて制作された7作目のオリジナルアルバム『LOVE TRiCKY』(2015年)は、エレクトロを基調に大胆な変化を遂げる意欲作となり、彼女はここからさらに自由に表現の幅を広げていく。また、女優や絵本作家としての顔も持ち、2020年に小説家デビューするなど、多岐にわたる分野で活躍している。

  • 出身地
    Osaka, Japan
  • 生年月日
    1982年9月9日

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