大原櫻子
大原櫻子

大原櫻子

大原櫻子について

伸びやかな歌声と可憐な佇まいで魅了するシンガー、大原櫻子。

2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の出演者オーディションで5,000人の中からヒロイン役の座を射止め、俳優デビュー。同時に、劇中バンドMUSH&Co.のボーカルとして歌手デビューも果たした。

2014年、大原櫻子名義の初シングル「サンキュー。」を発表。伸びやかな歌声で10代のきらめきを体現し、ティーンが憧れる存在となる。セカンドアルバム『V』(2016年)までプロデュースを務めた亀田誠治も、大原櫻子のピュアな歌世界を力強くバックアップした。

サードアルバム『Enjoy』(2018年)では秦 基博、水野良樹(いきものがかり)ら多彩な作家陣を迎え、新境地を開拓。以降は国内外のさまざまなクリエイターと組み、さらに表現の幅を広げていく。自身で作詞作曲を手掛けるようにもなり、作品のリリースを重ねるごとにアーティストとして目覚ましい成長を遂げていく。

また、音楽活動と並行して俳優としても引き続き活躍し、2017年にはミュージカルで初主演を務めるなど、さらに活動の幅を広げている。

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