大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンドについて

人生をポジティブに生きるための歌を歌った大事MANブラザーズバンド。立川俊之(Vo/G)を中心に結成され、“埼玉のサザン”の異名を掲げてデビュー。テレビ番組から評判を呼んだ「それが大事」(1991年)が大ヒットを記録し、一躍その名を知らしめた。以後も「うたをうたおう」(1992年)などの楽曲をリリースし続けたが、活動は徐々に停滞。バンドは1996年に解散に至った。しかし立川は大事MANの名を残した形態で活動を継続。このバンドのポジティブな応援ソングはJ-Popの歴史に確かな足跡を残している。

結成
1986年
ジャンル
J-Pop