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- 2026年3月19日
- 1曲
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マルーマについて
2020年、新型コロナウイルス感染症との闘いを支援するチャリティコンサート番組『One World: Together at Home』の出演オファーを受けた時、マルーマはこう思った。「ワオ、マジで? 俺が? スペイン語圏の出演者は俺だけ?」。 リッキー・マーティンをはじめとするアーティストを聴いて育ち、彼自身もラテンポップの世界的アンバサダーとして愛される存在となったマルーマにとって、出演オファーはパフォーマンスだけでなく、自分たちの仲間を世界に見せ付けるチャンスでもあった。「パフォーマンスしながら、今自分はラテンカルチャーを代表しているんだと感じていた」と、Apple Musicにも語っている。あらゆる意味で彼は正しかった。1994年にコロンビアのメデジンで生まれた彼 (本名Juan Luis Londoño Arias)は、バッド・バニーやJ. バルヴィン、オズナなど新進気鋭のラテンポップアーティストの仲間入りを果たした。そうしたアーティストたちはグローバル市場、すなわち英語圏市場に媚(こ)びることなく、世界へのアピールに成功した。そうした中で、マルーマは代表的ヒット曲「HP」「11 PM」「Qué Pena」「ADMV」で21世紀のレゲトンとラテントラップを再定義する。さらに、マドンナとの「Medellín」やザ・ウィークエンドとの「Hawái (Remix)」といったコラボレーションでは真新しさだけでなく、変化し続けるメインストリームの音楽シーンの変容を映し出している。
- 出身地
- Medellin, Colombia
- 生年月日
- 1994年1月28日
- ジャンル
- Urbano latino