ナオト・インティライミ
ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミについて

J-Popシーンの中でも際立って行動派で知られるこのシンガーソングライターは、1979年三重生まれ、千葉育ち。インティライミはインカの言葉で“太陽の祭り”を意味する。その名の通り、太陽のように明るいエネルギーを放ち、未来を切り開いてきた。

ナオト・インティライミとしてデビューする前は、自身の夢であるワールドツアーを思い描き、28か国を旅した。ここでの経験が躍動感あふれる歌の源泉となる。デビュー曲「カーニバる?」(2010年)は底抜けに明るい命の賛歌で、ポジティブなインパクトを生み出した。その後も聴く人の心を明るく照らし出す歌を届けていく。

2015年に京セラドームで初のドーム公演を行うなど大きな成功を収める。そして2017年に自身の原点に立ち戻るため再び世界をまわる旅へ。この模様はドキュメンタリー映画にもなり、人生の喜びを全身で感じる姿が感動を呼んだ。

自由な魂で世界を旅し、世界各地のあらゆる音楽を自身の歌に投影するナオト・インティライミ。エネルギッシュなスタイルで、ポジティブなメッセージを歌い続けている。

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