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- 広島JMSアステールプラザ 大ホール · 9月20日(日) · 19時
- 島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール · 9月22日(火) · 19時
- シアターマド(丸亀市民会館) · 9月26日(土) · 19時
- 東京エレクトロン韮崎文化ホール 大ホール · 10月3日(土) · 19時
- カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール · 10月4日(日) · 19時
- 根室市総合文化会館 大ホール · 10月10日(土) · 19時
- 小樽市民会館 大ホール · 10月12日(月) · 19時
- さいたま市文化センター 大ホール · 10月17日(土) · 19時
ウルフルズについて
力強いソウルフルなサウンドとトータス松本(Vo)がフロントを張る熱いパフォーマンスが魅力のロックバンド、ウルフルズ。1992年にデビュー。1995年、シングル「ガッツだぜ!!」が大ヒットを記録し、バンドの代名詞的なロックナンバーとして長く愛されることになる。同じく人気を博した1996年のシングル「バンザイ~好きでよかった~」は、愛する人への思いが爆発するラブバラードで、結婚式でも多く歌われている。ウルフルズの楽曲には、その高い熱量だけでなく、優しさ、温かみ、ユーモアといった人間味あふれるエモーションが息づいている。例えば、笑顔さえあればOKだと勇気づけてくれる「笑えれば」(2002年)や、あらゆることをポジティブに肯定してくれる「ええねん」(2003年)など、人間の喜怒哀楽がそこかしこで描写されているが、その姿はどれも決してかっこ良くはない。弱さを漏らしたり、挫折を味わっていたり、また、何をやってもうまくいかなかったり…。それでもそこで笑って、元気に生きていこうと励ましてくれるのが彼らの歌なのだ。ウルフルズが生を謳歌するように歌い続けるのは、ソウルミュージックやR&Bといった、泥臭さも含む音楽がバンドのルーツにあり、それに加えて、他ならぬウルフルズのメンバーたちも山あり谷ありのバンド人生を送ってきていることも関係している。そう考えると、歌の中の登場人物は、少なからず彼ら自身の姿だと思わずにはいられない。
- 出身地
- Japan
- 結成
- 1988年
- ジャンル
- ロック
