ゆらゆら帝国
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ゆらゆら帝国について

美しく妖しいサイケデリックサウンドを奏で、日本のロックシーンで強い影響力を持つオルタナティブロックバンド。メンバーは坂本慎太郎(Vo/G)、亀川千代(B)、柴田一郎(Dr)の3人。1989年に結成、初期は1960年代ガレージロック的なサウンドを鳴らしていたが、実験的なアプローチを取り入れながら唯一無二のミニマルミュージックにたどり着く。浮遊感の強い夢幻的なサウンドで空虚な時代の訪れを描いた名作『空洞です』(2007年)を残し、2010年に解散した。

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