ももいろクローバーZ

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ももいろクローバーZについて

“アイドル戦国時代”という言葉がささやかれ始めた2010年、シングル「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビュー。以来アイドルシーンのみならず音楽シーン屈指のエンターテイナーとして、幅広い年齢層のファンを擁するももいろクローバーZ(以下ももクロ)。“いま、会えるアイドル”や“週末ヒロイン”というキャッチフレーズで精力的にライブ活動を行い、デビュー時から、当時アイドルの出演は珍しかったロックフェスティバルやラウド系フェスティバルにも飛び出し、並いるライブ猛者がそろうフィールドでも「モノノフ」と呼ばれる自身のファンを増やしていった。当初は、物珍しいアイドルとして扱われることもあったが、アグレッシブなステージングや来場者に徹底的に楽しんでもらう全力のパフォーマンスは見る者の心をつかんだ。リリース作品にもメンバーそれぞれの個性がチャーミングに光る遊び心や仕掛けがふんだんに組み込まれ、意欲的にチャレンジして恐れず進化を遂げる彼女たちの姿は肯定的に受け入れられていった。2013年にリリースしたセカンドアルバム『5TH DIMENSION』では、SF映画の曲を大胆に取り入れた荘厳なEDMやダブステップ、いとうせいこうが作詞したヒップホップチューン、オーケストラやラテンまで網羅するサウンドを乗りこなし、新たな次元へ突入するももクロの気概を見せた。また、2014年にレディー・ガガ日本公演の前座に立ち、2015年にはキッスとのコラボレーションシングル「夢の浮世に咲いてみな」を発表、海外でもツアーを行うなど、その活動スケールは大きくなる一方で、2017年からは原点回帰的に47都道府県ツアーを敢行して、“いま、会えるアイドル”という軸足のブレなさを示した。2019年の5作目のアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』はショー仕立ての作品となり、全曲ミュージックビデオが制作されるなど、ももクロの楽しさはどこまでも尽きることがない。

ジャンル
J-Pop
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