最新リリース

- 2026年2月11日
- 1曲
アルバム
あたらよについて
「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味を持つバンド名は、楽曲の情感の強さに通じるところがある。終わっていく恋愛を描き、2020年の暮れから翌年春にかけてSNSでバズを起こした「10月無口な君を忘れる」を筆頭に、「晴るる」や「夏霞」を聴けば分かるだろう。東京の音楽専門学校での出会いを経て2019年に結成されたあたらよは、学内オーディションに参加するために初のオリジナル曲「10月無口な君を忘れる」を作り上げ、発表した。音楽的にはリリカルなギターサウンドを基本としており、その真ん中にはひとみ(Vo/G)の歌がある。繊細な心模様を描いた楽曲が特徴的で、彼女の声は切なさやはかなさをナチュラルに表現してみせる。あたらよのキャッチコピーである“悲しみをたべて育つバンド。”には、マイナスの感情と向き合う覚悟をも感じられる。
- 結成
- 2019年9月
- ジャンル
- J-Pop