11曲、44分

スタッフメモ

後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION) コメント


ASIAN KUNG-FU GENERATION の理想的な姿に自ら迫ったアルバムだと思います。ギター2本のアンサンブルにベースとドラム。音像も手法も複雑化していくなか、シンプルな編成の我々には何ができるのか。可能性と不可能性に向き合った作品だとも言えます。

 日本のポップミュージックから、ある種の人間らしい手触りが消えてしまったと思うのは僕たちだけでしょうか。リズムも音程もコンピューターで真四角に整頓されて、当人が演奏(或いはプログラミング)している意味さえも失った音楽たちが跋扈して久しいと我々は感じています。

 そういう世の中に一石を投じるような、人間らしい、エモーショナルなアルバムを作りました。このようなアルバムを2015年に発表できることを、とても幸せに感じます。

スタッフメモ

後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION) コメント


ASIAN KUNG-FU GENERATION の理想的な姿に自ら迫ったアルバムだと思います。ギター2本のアンサンブルにベースとドラム。音像も手法も複雑化していくなか、シンプルな編成の我々には何ができるのか。可能性と不可能性に向き合った作品だとも言えます。

 日本のポップミュージックから、ある種の人間らしい手触りが消えてしまったと思うのは僕たちだけでしょうか。リズムも音程もコンピューターで真四角に整頓されて、当人が演奏(或いはプログラミング)している意味さえも失った音楽たちが跋扈して久しいと我々は感じています。

 そういう世の中に一石を投じるような、人間らしい、エモーショナルなアルバムを作りました。このようなアルバムを2015年に発表できることを、とても幸せに感じます。

タイトル 時間

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