スタッフメモ 1985年のバンド結成以来、常にファンキーでゴキゲンなスカ・サウンドでオーディエンスの身体を揺らしてきた東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)が2006年にリリースしたトータル13枚目のオリジナル・アルバム。インストゥルメンタルを基本とするスカパラが2002年のアルバム「Stompin' On DOWN BEAT ALLEY」にも匹敵する豪華なゲスト・ボーカルを起用したことでも話題になった。そのゲスト・ボーカリストとは、“星降る夜に -The Star Spangled Night- -Album Mix-” の元ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ハイロウズ→現ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロト、“サファイアの星 - The Star of Sapphire -” の CHARA 、“追憶のライラック - Reminiscent Lilac -” のハナレグミこと永積タカシという面々。それぞれのアーティストの “声” という “楽器” の良さは最大限に活かしつつも、出来上がったサウンドはどこから聴いてもスカパラ印。“ゴッドファーザー愛のテーマ 〜Love Theme From "The Godfather"〜” なんて選曲からしてワイルド。期待を裏切ることのない、スカパラならではのサウンドが目一杯楽しめる1枚だ。ちなみにこの年、今作をひっさげての "Wild Peace Tour" はベトナムでの公演、ヨーロッパツアーも含み5ヶ月間で70本を数え、バンド史上最大最長のツアーとなった。そんな勢いも感じるアルバムだ。

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