スタッフメモ 1992年にドクター・ドレーがプロデュースを手がけた映画『ディープ・カヴァー』のテーマ曲やドクター・ドレーのアルバム「The Chronic」で披露したパフォーマンスで大きな話題を集めていたスヌープ・ドッグが、満を持してSnoop Doggy Dogg名義で1993年にDeath Rowレーベルからリリースしたデビューアルバム。プロダクションの指揮を採ったのはもちろんドクター・ドレー。ファンクネス迸(ほとばし)るサウンドの上で、スムースでありながら切れ味鋭いシャープさも併せ持つ新人離れしたラップを披露し、一躍シーンのトップアーティストとなった。シンガーのジュエルをフィーチャーした"Who Am I (What's My Name)?"や"Gin and Juice"、Tha Dogg Poundをフィーチャーした"Doggy Dogg World"などをシングルヒットさせ、世界中で大ヒットしたこのアルバムは、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグの初期の代表作であると同時に、ヒップホップシーンだけでなく、メインストリームの音楽シーン全体を席巻していた1990年代前半のアメリカ西海岸産のヒップホップ、Gファンクの代表作と呼ぶにふさわしい金字塔だ。

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