スタッフメモ 当時のジミはさまざまミュージシャンと夜な夜なセッションを繰り広げてはスタジオに入っていたという。本作はそうしたジャムセッションのリラックスした雰囲気と多様な音楽性が感じ取れる創作意欲にあふれた作品。カーティス・メイフィールドばりのファルセットを披露するソウルナンバー"Have You Ever Been (To Electric Ladyland)"、ブルースの古典"Catfish Blues"を下敷きにした15分にも及ぶ激烈ジャム"Voodoo Chile"、攻撃的なファンクロック"Voodoo Child (Slight Return)"や"Crosstown Traffic"など聴きどころ満載。またジャズ的なアプローチを試みるなど、新たな可能性も示した最高傑作。

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