13曲、39分

スタッフメモ

1978年にリリースされたエルヴィス・コステロのセカンドアルバム。The Attractionsと共に制作した初の作品でもある。デビューアルバムでは、プロデューサーのニック・ロウの影響が色濃く感じられるパブロック調のキャッチーでメロディックなナンバーが中核をなしていたが、バックバンドを得たコステロは本作でライブレコーディングを敢行。その結果、当時のパンクムーブメントの熱気がダイレクトに焼き付けられた、タイトでソリッドなバンドサウンドが際立つアルバムとなった。また、スカビートがフィーチャーされた"(I Don't Want To Go To) Chelsea"や、熱狂的なオルガンリフが興奮をあおる"Pump It Up"など、スリーコードパンクの枠に収まらないニューウェーブ調の楽曲も多い。

スタッフメモ

1978年にリリースされたエルヴィス・コステロのセカンドアルバム。The Attractionsと共に制作した初の作品でもある。デビューアルバムでは、プロデューサーのニック・ロウの影響が色濃く感じられるパブロック調のキャッチーでメロディックなナンバーが中核をなしていたが、バックバンドを得たコステロは本作でライブレコーディングを敢行。その結果、当時のパンクムーブメントの熱気がダイレクトに焼き付けられた、タイトでソリッドなバンドサウンドが際立つアルバムとなった。また、スカビートがフィーチャーされた"(I Don't Want To Go To) Chelsea"や、熱狂的なオルガンリフが興奮をあおる"Pump It Up"など、スリーコードパンクの枠に収まらないニューウェーブ調の楽曲も多い。

タイトル 時間

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