

椎名純平率いるバンド、 Dezille Brothers のメンバーとしても活動している SWING-O a.k.a.45 のセカンド・アルバム。ソロのキーボーディストとしてさまざまなアーティストのレコーディングやライブに参加し、東京のクラブ・シーンで生まれたジャム・セッション・ムーブメントの中心的存在 Jamnuts でも活動してきた彼だけに、百戦錬磨のテクニックと研ぎ澄まされたセンスはお墨付き。ファースト・アルバム「Hello Friends」で展開されたソウルフルな世界観を引き継ぎ、より深化させたサウンドを作り上げてきた。ジャズやソウルを下地にした彼のキーボード・プレイを中心に、多彩なアーティストをフィーチャー。グラミー賞ノミニーの Ryan Shaw や、伸びやかな歌声が印象的な Stephanie McKay などのボーカル・トラックも魅力だ。自らデザインしたという70年代7インチ・シングル風味のアートワークもキュート。