スタッフメモ 1976年にリリースされたジャクソン・ブラウンによる4枚目のアルバム。愛妻フィリスの自殺という痛ましい出来事が本作に沈鬱な影を落としているが、作品全体はほろ苦さをにじませつつも耳なじみが良い。ブルース・スプリングスティーンとの仕事で知られるプロデューサー、ジョン・ランドーの参加でロック的ダイナミズムを獲得したことがその理由だろう。タイトル曲はロック界最高の詩人の一人に讃えられるブラウンの代表的なナンバー。メロディと共にその素晴らしい歌詞を堪能いただきたい。参加メンバーはThe SectionからCraig Doerge、ラス・カンケル、Leland Skla。リトル・フィートからローウェル・ジョージとビル・ペイン。そしてTotoのジェフ・ポーカロと豪華な顔ぶれによる演奏も、本作をダウントゥアースで味わい深いものにしている。

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