17曲、58分

スタッフメモ

前作「Younger Than Yesterday」に続いてゲイリー・アッシャーがプロデュースを手掛けた、ザ・バーズ5作目のアルバム。キャロル・キングとジェリー・ゴフィンの手によるシングル曲"Goin' Back"を筆頭に、ポップで清涼感のある楽曲が印象に残るものの、張り詰めた緊張感の中、自作曲が不採用となったデヴィッド・クロスビー(G/Vo)がレコーディングの途中で脱退。元メンバーのジーン・クラークを一時的に呼び戻して完成にこぎつけた。サウンド面では、ホーンやストリングス、シンセサイザーの導入といった新機軸もあり、フォークロックをベースにしながらも立体的な音像が聴ける。そうした変化の中、ドラムのマイケル・クラークが、本作を最後にバンドを去っている。

スタッフメモ

前作「Younger Than Yesterday」に続いてゲイリー・アッシャーがプロデュースを手掛けた、ザ・バーズ5作目のアルバム。キャロル・キングとジェリー・ゴフィンの手によるシングル曲"Goin' Back"を筆頭に、ポップで清涼感のある楽曲が印象に残るものの、張り詰めた緊張感の中、自作曲が不採用となったデヴィッド・クロスビー(G/Vo)がレコーディングの途中で脱退。元メンバーのジーン・クラークを一時的に呼び戻して完成にこぎつけた。サウンド面では、ホーンやストリングス、シンセサイザーの導入といった新機軸もあり、フォークロックをベースにしながらも立体的な音像が聴ける。そうした変化の中、ドラムのマイケル・クラークが、本作を最後にバンドを去っている。

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