スタッフメモ 不世出のロック歌手にして異才の詩人、ジム・モリソンをフロントマンに、ベース奏者のいない破格にしてユニークな音楽性を持ったドアーズの記念すべきデビューアルバム。静寂の中に強い光彩を放つモリソンのヴォーカルには神秘的な力があり、彼の歌と対話するようにドラム、オルガン、ギターが即興演奏を繰り広げる。ブルースにジャズやクラシックの要素を織り込んだ斬新なアレンジもムード満点。彼らの最大のヒット曲となった"Light My Fire"のリスナーを催眠状態に誘うリズムアンサンブルは、独創性に富んでいる。クライマックスは"The End"という官能的で情念にあふれた叙事詩で、ロック史上最高に美しく摩訶不思議なナンバーとして評価が高い。

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