スタッフメモ ジェイムス・ブレイクのサードアルバム「The Colour in Anything」は、ダブステップをはじめとしたUKベースミュージックを、ダンスではなく内省的表現として昇華させた音楽性はそのままに、より"静"にフォーカスを当てた緻密なソングライティングが魅力となっている。"F.O.R.E.V.E.R." に聴けるように、本人のヴォーカルの表現力もさらに高まっている印象だ。本作リリースに至る過程で、Beyoncé への客演に象徴されるように、クラブカルチャーの枠を超えて世界のポップシーンへの影響力を持つ存在となっていったジェイムス・ブレイク。全17曲というボリュームも圧巻の、彼の充実ぶりを象徴する作品である。

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