12曲、52分

スタッフメモ

全編にわたってケイヴ自身が弾きつづるピアノをメイン楽器に、シンガーとしてのロマンチシズムがこぼれ落ちる、彼の長いキャリアにおいても重要な一枚。スローなバラードアルバムの体裁をとりながらも、それだけに収まらない引き締まった深さと奥行きを携えているのは、やはり詩人、ニック・ケイヴの真骨頂といえよう。ジャズやブルース、フォークと各楽曲のスタイルは多様だが、それぞれがもはや何風とも言えない虚飾を抑えたアコースティックなアレンジが光る。そこには盟友Mick Harveyをはじめ、The Bad Seedsの力量が感じられる。オープニングの"Into My Arms"をはじめ、ケイヴらしからぬむき出しのテンダネスが胸を打つ感動的なラブソング集。

スタッフメモ

全編にわたってケイヴ自身が弾きつづるピアノをメイン楽器に、シンガーとしてのロマンチシズムがこぼれ落ちる、彼の長いキャリアにおいても重要な一枚。スローなバラードアルバムの体裁をとりながらも、それだけに収まらない引き締まった深さと奥行きを携えているのは、やはり詩人、ニック・ケイヴの真骨頂といえよう。ジャズやブルース、フォークと各楽曲のスタイルは多様だが、それぞれがもはや何風とも言えない虚飾を抑えたアコースティックなアレンジが光る。そこには盟友Mick Harveyをはじめ、The Bad Seedsの力量が感じられる。オープニングの"Into My Arms"をはじめ、ケイヴらしからぬむき出しのテンダネスが胸を打つ感動的なラブソング集。

タイトル 時間

Nick Cave & The Bad Seeds その他の作品

他のおすすめ