10曲、40分

スタッフメモ

2017年の「PINK」、2018年の「SAFARI」に続き、サウンドプロデューサーにTomi Yoを迎えたシティポップ3部作の完結編。内に秘めているBLUE(憂鬱)と外にあふれ出しそうなPASSION(情熱)という相反する言葉をアルバムタイトルに掲げ、複雑化した社会を生きる現代人の葛藤を浮き彫りにする。時代に左右されない真の美しさを問う"美しい顔"、思春期の自分と対話する"RADIO"、1990年代的なサウンドで過去の恋に想いを馳せる"That Summer"など、時間軸を自在に行き来しながら優美な人生哲学が語られる。エレクトロを基調としたトラックと知的かつ詩的なリリックが心に響く。

スタッフメモ

2017年の「PINK」、2018年の「SAFARI」に続き、サウンドプロデューサーにTomi Yoを迎えたシティポップ3部作の完結編。内に秘めているBLUE(憂鬱)と外にあふれ出しそうなPASSION(情熱)という相反する言葉をアルバムタイトルに掲げ、複雑化した社会を生きる現代人の葛藤を浮き彫りにする。時代に左右されない真の美しさを問う"美しい顔"、思春期の自分と対話する"RADIO"、1990年代的なサウンドで過去の恋に想いを馳せる"That Summer"など、時間軸を自在に行き来しながら優美な人生哲学が語られる。エレクトロを基調としたトラックと知的かつ詩的なリリックが心に響く。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.4/5
9件の評価

9件の評価

sekkyok

とはいえ

歌詞は年齢や経験にも左右されて、意味あいがかわってくるのかもしれません。初めはなんとも思わなかった曲が別の日にピタリとシンクロした時は驚きました。
曲調は、確かに同じようになりつつあるのかもしれませんが 節(ブシ)ってことで。

猫山 捨吉

曲は一段と

曲が全体的にpopさを増し
聴きやすくなった。
反面、歌詞に込められたのものが
希薄になった。
ひとつひとつの曲が単一化され
個性を失ったので
そのうちに
どれも同じような曲に
聴こえてくるだろう。

YOKO2000

一生のお付き合い

毎回、彼女の新譜を最初聴いた時点では
「あぁ…、前回と違う」
と思わ(ガッカリ)されられるけど、
2、3回聴くと最高傑作になっているから不思議。何か、とびきり魅力的なアーティストというわけでは無いんだけれど魅了的な女性アーティスト。毎回毎回ワクワクさせてくれる。一生ファンでいられそうなアーティスト。

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