スタッフメモ 2002年のリリース時こそ大きな注目を集めなかったものの、そこから2年をかけてじわじわとセールスを伸ばし、ついにはグラミー賞 (GRAMMY®︎) 最優秀新人賞に輝いたマルーン5のファーストアルバム。その後のバンドのトレードマークとなる、往年のR&Bやソウルを思い起こさせるメロディラインやファンキーなグルーヴはもちろん、デビュー当初より開かれたポップ性を備えていたことが伝わってくる。たぎるような熱さが印象に残るリードシンガー、アダム・レヴィーンの歌い口、オーセンティックなバンドアンサンブルを基調にした演奏も含めて、ひときわ人気の高い名盤。ヒット曲 "Sunday Morning" など、AOR寄りのしゃれた聴き心地があるのも成功の秘密だろう。

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