9曲、37分

スタッフメモ

前作以降にアリーナ公演や初のイギリスツアーを経験した3人は、4作目となる本作ではライブを上回る音像の深化を目指し、多彩な音色を鳴らそうと試みている。"I was music"では、歌う際のブレスでリズムをとる様子まで収録し、"シャンディ"ではピアノとシンセサイザーを使用、"eF"ではピエール中野が15年ぶりにギターを演奏した。アコースティックギターの響きも心に残る"this is is this?"は、それまでのスタイルをさらに前進させた楽曲だ。アルバムタイトルは「自分たちの音楽を聴いてみてほしい」という意志を表していて、よりオープンな姿勢であった時期と思われる。その意味でも、このアルバムが大きなセールスを記録したことは、非常にポジティブな結果といえるだろう。

スタッフメモ

前作以降にアリーナ公演や初のイギリスツアーを経験した3人は、4作目となる本作ではライブを上回る音像の深化を目指し、多彩な音色を鳴らそうと試みている。"I was music"では、歌う際のブレスでリズムをとる様子まで収録し、"シャンディ"ではピアノとシンセサイザーを使用、"eF"ではピエール中野が15年ぶりにギターを演奏した。アコースティックギターの響きも心に残る"this is is this?"は、それまでのスタイルをさらに前進させた楽曲だ。アルバムタイトルは「自分たちの音楽を聴いてみてほしい」という意志を表していて、よりオープンな姿勢であった時期と思われる。その意味でも、このアルバムが大きなセールスを記録したことは、非常にポジティブな結果といえるだろう。

タイトル 時間

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