12曲、59分

スタッフメモ

1994年発表の通算5枚目のアルバム。まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなトイポップからスタートするコンセプチュアルな仕立てはこれまでのアルバム同様だが、より躍動感のあるメリハリの効いた楽曲が並んだ人気作。オールドタイムジャズ調の一節を挟む技ありの"DARLING"や、一転、ディストーションを効かせたエレクトリックギターがうなる"2つの願い(VERSIONII)"、ハードにドライブする"SPY"や切ないハートブレイクソング"花水木"など、曲想がグッと広がったことからも、これまでの槇原敬之像を更新しようとする気概が伝わる。薬局を意味するタイトルやジャケットに写る絆創膏からは、彼の歌声が癒やしを与えることと共に、けがをすることさえいとわない槇原自身の意欲を同時に知らせてくれているようでもある。

スタッフメモ

1994年発表の通算5枚目のアルバム。まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなトイポップからスタートするコンセプチュアルな仕立てはこれまでのアルバム同様だが、より躍動感のあるメリハリの効いた楽曲が並んだ人気作。オールドタイムジャズ調の一節を挟む技ありの"DARLING"や、一転、ディストーションを効かせたエレクトリックギターがうなる"2つの願い(VERSIONII)"、ハードにドライブする"SPY"や切ないハートブレイクソング"花水木"など、曲想がグッと広がったことからも、これまでの槇原敬之像を更新しようとする気概が伝わる。薬局を意味するタイトルやジャケットに写る絆創膏からは、彼の歌声が癒やしを与えることと共に、けがをすることさえいとわない槇原自身の意欲を同時に知らせてくれているようでもある。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.4/5
25件の評価

25件の評価

ゆー♪

十数年経っても色あせないいい曲ばかり。

このアルバム,久しぶりに聴きました。
もう発売から十年以上経つんですね。

槇原さんの曲は、青春時代から聴いてました。
今回久しぶりに引っ張り出して聴きましたが,
全然十年以上前の曲と感じられないです。

何度聴いても、いいものはいいんですね。
再確認しました。

bass-morissey

懐かしいけど色褪せないもの

いつの間にか昔のアルバムがDLできるようになってましたね。
嬉しい限りです。

発売当時は高校生だったんですが、その頃の思い出がグアーっと溢れ出てきました。
彼女なんて到底出来やしなかったのに「花水木」を聞いて失恋を理解した気になってみたり、
「OCTAVERS」で親友の大切さを身に染みて感じたりしました。

ボクの中では1stから「UNDERWEAR」までのアルバムは、
今聞いても・・・いや、いつ聞いても正に「染み入る」アルバムです。

toyさん

大好きです

今でもよく聴きます。
10年以上前のアルバムですが、全然色褪せませんね。
一番のお気に入りは「東京DAYS」。
胸に染みます。

先日、テレビで「SPY」を歌われててやっぱいいな~って思いながら聴いてました。
実体験を基に作った曲なんですね。

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