Spreading the Disease

Spreading the Disease

ヴォーカルにJoey Belladonna、ベースにフランク・ベロを迎え、黄金期とされるラインナップで作り上げた1985年のセカンドアルバム。優れたシンガーである上に強い個性を持ったJoeyの加入は、バンドを一気にパワーアップさせた。彼らにとってのメジャーデビュー作でもあり、本格的なスタート地点となった作品である。メンバー交代を経て、このアルバムからドラマーのCharlie Benanteが作曲面で重要な役割を果たすようになったことも大きい。スラッシュメタル四天王の一角を占めるにふさわしい存在の誕生が記録されている。代表曲の一つである"Madhouse"を収録。