7曲、58分

スタッフメモ

Char、ルイズルイス加部、ジョニー吉長によって結成された Johnny, Louis & Char が、1979年に日比谷野音で行なった伝説のフリー・ライブの記録。“Introduction” に始まり “籠の鳥” まで日本語のメッセージ・ソングが目立った『Disc 1』に対し、『Disc 2』は英語詞のトラックが多め。冒頭の “Why Aren't You Ready” からグイグイ引っ張り込まれる展開。グルービーなナンバー “Natural Vibration”、“Tokyo Night” が続き、“You're Like a Doll Baby” へ。そして、Char ファンは特にお待ちかねの “Smoky”。Char の1stに収録されていたキラー・チューンが、この編成、この空気感、この音でよみがえるとは。現場にいた人は幸運としか言いようがない。ライブはここで一旦終了し、アンコールを求めるオーディエンスの声援も収録されている(「アンコール!」というコールが時代を感じさせる)。そして3人のあいさつの後、しっとりとしたスロー・ナンバー “Wondering Again” へ。最後は “Shinin' You, Shinin' Day” で締めくくりの全7曲。最強だ。

スタッフメモ

Char、ルイズルイス加部、ジョニー吉長によって結成された Johnny, Louis & Char が、1979年に日比谷野音で行なった伝説のフリー・ライブの記録。“Introduction” に始まり “籠の鳥” まで日本語のメッセージ・ソングが目立った『Disc 1』に対し、『Disc 2』は英語詞のトラックが多め。冒頭の “Why Aren't You Ready” からグイグイ引っ張り込まれる展開。グルービーなナンバー “Natural Vibration”、“Tokyo Night” が続き、“You're Like a Doll Baby” へ。そして、Char ファンは特にお待ちかねの “Smoky”。Char の1stに収録されていたキラー・チューンが、この編成、この空気感、この音でよみがえるとは。現場にいた人は幸運としか言いようがない。ライブはここで一旦終了し、アンコールを求めるオーディエンスの声援も収録されている(「アンコール!」というコールが時代を感じさせる)。そして3人のあいさつの後、しっとりとしたスロー・ナンバー “Wondering Again” へ。最後は “Shinin' You, Shinin' Day” で締めくくりの全7曲。最強だ。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.8/5
14件の評価

14件の評価

eilea

体がアツくなります!

自分もこのコンサートの現場にいた一人…(年がバレるなw
改めて今聞いても体が震える!
そんな中年オヤジのノスタルジーを掻きたてて止まない珠玉の一品!
そういえばFreeSpirisのLP持ってなんだけどどこに仕舞い込んだかな・・・
心のどこかに置き忘れた・・そんな気持ちを思い出させるアルバムです。

5人バンド

雨の日比谷野音

ノーチケット、ノーペイメント、ノーギャランティで行なわれたフリーコンサート。録音機材を持ち込んでマイクをたてて堂々と録音をしている輩さえいた。フリースピリットというコンセプトはCharの発案。雨の中、無料とはいえ14,000人という日比谷野音動員記録を樹立。
全く細工のないの音。ミステイクの修正もない。生で聞いたあの爆音の再現は難しいとしても当時の興奮が甦る。“Smoky”では、人が波をうって、危うく死者が出るかと思ったくらいだった。
当時を知る人は★5つでしょう。チューニングがものすごく狂った曲があるのは残念だけど、当時興奮の渦の中で、それに気づいている人なんてあの場にはいなかったんじゃないかな。

NYパパ

なんだこの音の塊は!!

まさに音のカタマリ!

ストーンローゼズも真っ青の一曲目。

正直、耳を疑いました。これは日本人の音なのか???

ライブ感たっぷりのサウンドも最高。

やっぱりロックのセッションといえばこのスタイルでしょう!

燃えるなー、この音。

Johnny, Louis & Char その他の作品

他のおすすめ