スタッフメモ 輝かしいカムバックを飾った名盤「461 Ocean Boulevard」を上回るセールスを達成し、米国で大成功を収めた記念碑的な作品。ヤードバーズ時代からの異名"スローハンド"をタイトルに冠し、プロデューサーにはグリン・ジョンズを起用。レイドバックした雰囲気の中にもメリハリを効かせたアレンジが光る。タルササウンドを体現した J.J.ケイルのブルージーなカバー "Cocain" に、アダルトコンテンポラリー寄りのラブバラード "Wondeful Tonight" というテイストの異なる冒頭の2曲をとってみてもそのコントラストは新鮮で、とりわけ新たなファン層を開拓する発火点となった後者には、"ギターの神様"という聖衣をとったエリック・クラプトンの魅力がにじみ出ている。

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