13曲、40分

スタッフメモ

京都〜大阪のシーンで生まれた緩やかなプロデューサー / アーティスト・コレクティブとして知られる A.Y.B. Force の中核的なメンバー3人で結成された Tonda Trio が2007年にリリースしたアルバム。トリオ名からも分かるとおり、リーダーを務めるのは A.Y.B. Force が誇るプロデューサーの富田清。その脇を天才肌のトラック・メイキングで知られるブルジュンとエンジニア兼マルチ・インストゥルメンタリストのレスポール・ラ・フェローが固めるという布陣で作られたこのアルバムの最大の特徴は、何と言ってもレイドバックした空気感だ。ビートはあくまでもヒップホップ〜ブレイクビーツをベースとしながらも、アコースティック・ギターや水の音など、オーガニックかつナチュラルなサウンドを随所に取り入れたサウンド・プロダクションは、いわゆるヒップホップ・サウンドとは一線を画す印象。メロウなソウル・ミュージックやリラックスしたルーツ・レゲエ、アコースティックなフォークやブルーズにも通じるような、心地よいグルーブ感を醸し出していて、インストゥルメンタルながら飽きることのない味わいを持った作品に仕上がっている。

スタッフメモ

京都〜大阪のシーンで生まれた緩やかなプロデューサー / アーティスト・コレクティブとして知られる A.Y.B. Force の中核的なメンバー3人で結成された Tonda Trio が2007年にリリースしたアルバム。トリオ名からも分かるとおり、リーダーを務めるのは A.Y.B. Force が誇るプロデューサーの富田清。その脇を天才肌のトラック・メイキングで知られるブルジュンとエンジニア兼マルチ・インストゥルメンタリストのレスポール・ラ・フェローが固めるという布陣で作られたこのアルバムの最大の特徴は、何と言ってもレイドバックした空気感だ。ビートはあくまでもヒップホップ〜ブレイクビーツをベースとしながらも、アコースティック・ギターや水の音など、オーガニックかつナチュラルなサウンドを随所に取り入れたサウンド・プロダクションは、いわゆるヒップホップ・サウンドとは一線を画す印象。メロウなソウル・ミュージックやリラックスしたルーツ・レゲエ、アコースティックなフォークやブルーズにも通じるような、心地よいグルーブ感を醸し出していて、インストゥルメンタルながら飽きることのない味わいを持った作品に仕上がっている。

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