19曲、1時間3分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.2/5
13件の評価

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修羅@KMC 

「アメリカのサウンドに見る繰り返しの美学とは」

 ギターを始めたころ、読んでいた雑誌が月刊「ライトミュージック」、毎月わくわくしたものです。タイトルは1973年1月号のフォークギターコーナーのタイトルの引用です。実家に奇跡的に残っていました。CMで耳にする「名前の無い馬」のギターコードはたった二つ、EmとBm7(BassF#)3弦と6弦の2フレットをおさえるだけ。「ヴェンチュラ・ハイウェイ」も簡単、G6とDmaj7だけで、とても綺麗な響き。ギターを久しぶりに手にして楽しむ悦楽。12弦だったらもっといい響きだろうな。ギターお持ちの方はぜひやってみてください!!
 個人的にはWoman TonightやSister Golden Hairのポップな路線も素敵ですね。シンプルなつくりで、音の抜けも良くて楽器の定位がくっきりして聞こえます。  いい時代になったものだと改めて感じます。

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