スタッフメモ 世界各国でアルバムチャート入りを果たし、それまでのバンド最大のセールスを記録した7枚目のアルバム。脱退したジョン・フルシアンテがDave Navarroに代わってバンドに復帰した作品としても話題を呼び、それまでのハードでマッチョなミクスチャーサウンドにメロディックな面が加わったエポックメイキングな作品でもある。オープニングの"Around the World"や"I Like Dirt"など、レッチリらしい歯切れの良いパンクファンクチューンも散りばめつつ、亡くなったカート・コバーン(ニルヴァーナ)に向けて書かれたというタイトル曲や、2000年のグラミー賞 (GRAMMY®) 最優秀ロックソング賞を獲得した"Scar Tissue"などでにじみ出ていたほろ苦いメランコリアは、次のアルバム「By the Way」にも持ち越されることになる。

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