1曲、5分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
289件の評価

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Sub-Cul Boy

邂逅

5:27秒。長い「ライディーン」との突然でなんだか涙が出てくるような邂逅。
いつまでも曲が終わって欲しくないな...なんてことを考えながら。
おそらくY.M.O初のネット配信はもちろんなんだろうが、そんなことより、
きっと、Y.M.O自らによる最初で最後のセルフカヴァー。
僕にはそこが貴重。
しかし、冒頭から流れる悲しげなパルスは何を物語るのか?
うん。人類の未来は79年よりもっと暗いからね。
声にならない地球の悲鳴/うめき。
これは哀しみの雷電。でもって、今まさにこの時代のRydeen。

galarina

3人並んでいるだけで涙が出ます

またこんなもん作って、一体何度ファンの心をざわつかせたら気が済むんですかっ!
YMOと銘打てば何でも売れる、そんな戦法にはもううんざりなんです、正直。
でもね、土煙上げてうねりまくる「RYDEEN」が、21世紀のエレクトロニカに仕上がってるじゃないですか。
買わないわけにはイカンでしょう。ああ、乗せられた。今度はSONYじゃなくてエイベックスだよ。ったく。
こんなうまい前菜作るんだったら、フルコースでお出しなさい!そう、アルバムですよ、アルバム!

Ackey

エレクトロニカ・ライディーン

まさかのYellow Magic Orchestra復活。
しかも、曲はYMO最大のヒット曲"RYDEEN"のセルフ・カバー。
CMタイアップという事でオリジナルに近いアレンジでの再演かと思ったら、まさに現在の音となったエレクトニカなライディーンだ。
最初に聞いた時はトイ・ピアノなどがチープに聞こえて拍子抜けしたが、全体を通して聞くとこれが良い。
ヘッドフォンで聞くと様々な音が聞こえて、まさにこの3人ならではのアレンジであることが良く分かる。
アコースティック・ギターが良いアクセントとなっている

70年代後半~80年代初頭のテクノ・ポップなYMOを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、3人の別名ユニット「Human Audio Sponge」の延長線上で考えるとしっくり来るかも知れない。

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