スタッフメモ ニューオリンズが生んだ天才音楽家プロフェッサー・ロングヘア。本作は1974年にフランスで録音されたカムバック作品。当時56歳だったというプロフェッサーだが、年齢を感じさせない躍動感あふれる演奏は、ニューオリンズらしい祝祭感覚にあふれていて実にビビッド。ご機嫌な仕上がりのインスト"Doin' It"でそのノリを体感してほしい。またニューオリンズのスタンダードナンバーになっている"Mardi Gras In New Orleans"、"Tipitina"といった自身の代表曲も収録。ブギウギやバレルハウスピアノなどを融合した、カリビアン風味のユニークなピアノスタイルが生むグルーヴの心地良さがたまらない。テキサスギターの雄、クラレンス"ゲイトマウス"ブラウンがバックアップしていることもブルースファンにとっては大きなトピックだろう。

ソング
Mardi Gras In New Orleans
1
2:55
 
ヘイ・ナウ・ベイビー
2
3:36
 
Junco Partner
3
3:28
 
Meet Me Tomorrow Night
4
3:15
 
Doin' It
5
4:02
 
How Long Has That Train Been Gone
6
3:30
 
Tipitina
7
3:35
 
Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu
8
2:39
 
Jambalaya
9
3:10
 
Mean Ol'World
10
3:34
 
Stag-O-Lee
11
2:56
 
Mess Around (Instrumental)
12
2:36
 
Rum And Coke
13
3:09
 
They Call Me Professor Longhair
14
4:16
 

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