スタッフメモ 前作「billion voices」から2年ぶりとなるアルバムは、東日本大震災や時代の痛みといったシリアスなテーマを繊細なメロディでつづった物悲しくも美しい作品。震災後の福島を訪れたことから生まれたという "圏内の歌" や、瓦礫の街で出会った少女を描いた "Memory Lane"、都会の喧騒の中に潜む孤独を歌った "サーカスナイト" など、孤高のテンダーヴォイスが静かな情景を映し出す。アルバムのクライマックスは、タブラ奏者 U-zhaan とジャズベーシスト鈴木勲を迎え、圧巻のセッションを見せる "アブラカダブラ"。次々と目まぐるしくサウンドを展開させながら、どこまでも親しみやすさを持った旅人節を響かせる、珠玉のポップスアルバムに仕上がっている。

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