スタッフメモ 前作「Frank」で本格派ジャズシンガーの貫禄を持って登場したエイミー・ワインハウスのセカンドアルバムは、そのビーハイブヘアにふさわしく往年のガールグループやモータウン、スタックス・レコードを思わせるタイトなソウルアルバムに。グラミー賞(GRAMMY®)を5部門受賞し、レコード売り上げは2千万枚突破した、驚異の大ヒットアルバムとなった。ザ・ダップ・キングスを起用したヴィンテージなバンドアンサンブルに、"Ain’t No Mountain High Enough"をサンプリングした"Tears Dry On Their Own"などストリートワイズなセンスも併せ持ちながら、単なるレトロ趣味に陥ることなく、フレッシュなコンテンポラリーR&Bへと仕立てたマーク・ロンソンとSalaam Remiの手腕も光るが、やはり特筆すべきは水を得た魚のようなエイミーのソウルフルな歌声。本作が最後のオリジナルアルバムとなってしまったことだけが悔やまれる。

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