12曲、43分

スタッフメモ

バンドの変化を象徴するかのような2018年リリースのアルバム。歴史上の悲劇をモチーフとした"ワルシャワの夜に"、ロカビリー調の"暁のザナドゥ"など、序盤はマイナーコードを多用したシリアスなトーンの楽曲が続く。加えて、ファンキーなグルーヴを持つ"雨宿り"、家族への愛情を描いた首藤義勝による"FLOWER"は、温かみのある大人な雰囲気をまとっている。彼らの売りであったポップでダンサブルなパーティーチューンは影を潜めたものの、ノリのよいナンバーは健在。ハイクオリティーな楽曲が詰まったアルバムとなっている。

スタッフメモ

バンドの変化を象徴するかのような2018年リリースのアルバム。歴史上の悲劇をモチーフとした"ワルシャワの夜に"、ロカビリー調の"暁のザナドゥ"など、序盤はマイナーコードを多用したシリアスなトーンの楽曲が続く。加えて、ファンキーなグルーヴを持つ"雨宿り"、家族への愛情を描いた首藤義勝による"FLOWER"は、温かみのある大人な雰囲気をまとっている。彼らの売りであったポップでダンサブルなパーティーチューンは影を潜めたものの、ノリのよいナンバーは健在。ハイクオリティーな楽曲が詰まったアルバムとなっている。

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