14曲、58分

スタッフメモ

1999年にリリースされた通算9枚目のアルバム。本作からスケールの大きなサイケデリックポップが全面開花。従前のガレージバンド然としたギターアンサンブルにこだわることなく、シンフォニックで壮大な世界観の構築に乗り出した記念碑が完成した。鮮烈のオープニング曲"Race for the Prize"をはじめ、「Pet Sounds」期のザ・ビーチ・ボーイズを思わせるストリングスが麗しい"The Spark That Bled"、生命力あふれるゴスペルタッチの"The Gash"など、幅広いスタイルを網羅した収録曲も粒ぞろいで飽きさせない。プロデューサーのDave Fridmannがフロントマンであるウェイン・コインのイマジネーションの広がりに大きな翼を与えた傑作。

スタッフメモ

1999年にリリースされた通算9枚目のアルバム。本作からスケールの大きなサイケデリックポップが全面開花。従前のガレージバンド然としたギターアンサンブルにこだわることなく、シンフォニックで壮大な世界観の構築に乗り出した記念碑が完成した。鮮烈のオープニング曲"Race for the Prize"をはじめ、「Pet Sounds」期のザ・ビーチ・ボーイズを思わせるストリングスが麗しい"The Spark That Bled"、生命力あふれるゴスペルタッチの"The Gash"など、幅広いスタイルを網羅した収録曲も粒ぞろいで飽きさせない。プロデューサーのDave Fridmannがフロントマンであるウェイン・コインのイマジネーションの広がりに大きな翼を与えた傑作。

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