10曲、37分

スタッフメモ

80年代の豪ポストパンク/インディーロックを代表するバンド、The Go-Betweensの通算6枚目となるアルバム。一時期は活動拠点をロンドンに構えていた彼らだが、シドニーに拠点を移し、Mark Wallisによるプロダクションのもと制作に臨んだ本作。スパニッシュ風のブレイクも楽しい出色のアコースティックポップ"Love Goes On!"からの颯爽(さっそう)としたオープニング、さらに"Quiet Heart"から"Love Is a Sign"へと続く3曲だけでも、このバンドならではの乾いたリリシズムとメランコリアが堪能できる。当初のデモにあったというアコースティックな風合いを残しながら5曲でリズムマシンを使用し、シンセサイザーのアクセントも散りばめながら到達したシンフォニックポップの完成形を聴くことができる。

スタッフメモ

80年代の豪ポストパンク/インディーロックを代表するバンド、The Go-Betweensの通算6枚目となるアルバム。一時期は活動拠点をロンドンに構えていた彼らだが、シドニーに拠点を移し、Mark Wallisによるプロダクションのもと制作に臨んだ本作。スパニッシュ風のブレイクも楽しい出色のアコースティックポップ"Love Goes On!"からの颯爽(さっそう)としたオープニング、さらに"Quiet Heart"から"Love Is a Sign"へと続く3曲だけでも、このバンドならではの乾いたリリシズムとメランコリアが堪能できる。当初のデモにあったというアコースティックな風合いを残しながら5曲でリズムマシンを使用し、シンセサイザーのアクセントも散りばめながら到達したシンフォニックポップの完成形を聴くことができる。

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